生きた事例に、学ぼう。
売り方ラボ|売り方の事例データベース
真似するのは、商品ではなく売り方。
誰に・何を・いつ・どこで・なぜ・どう・いくらで。
他社が売り方のどこを変えたのかを7つの軸に分け、
あなたの商品で試せる形にしています。
結果が出た売り方
商品はそのまま。売り方のどこを変えたかで、結果が変わった事例です。
サントリービバレッジ&フード
サントリービバレッジ&フードは、飲料メーカーとして既存IP(知的財産)を活用する独自事業を立ち上げた。記事では、そのビジネスモデルが「ユーザーの発見」から生まれたと紹介されている。ただし、提示された本文には、発見の具体的な内容や事業開始前の販売上の課題は記載されていない。確認できるのは、飲料と自販機を使い、好きなアイドルやアニメのキャラクターを手元に置いて楽しむ「推し活」に対応した点である。
「TAG-LIVE!」事業の25年売上高の前年比: 約3倍
西友(トライアルホールディングス傘下)
記事が取り上げているのは、トライアルホールディングスが買収した西友の改革と回復である。西友は首都圏を地盤とするスーパー大手で、買収後はトライアルのノウハウや資源を取り入れた店舗改革が進められた。ただし、提供本文には、改革前の売り場や販売方法の問題点、顧客の不満、売り上げ低迷の具体的な原因は記されていない。確認できるのは、買収後約1年間の改革と業態転換の成果までである。
先行3店舗の生鮮売り上げ: 2.5倍
カインズ
ホームセンター業界は EC やニトリ・無印良品との競合で来店動機が薄れ、価格・品揃え勝負では差別化が困難になっていた。
ベースフード
健康食品は『美味しくない』『続かない』というハードルが大きく、単発購入で離脱されるのが業界の常識だった。
サイボウズ
パッケージソフト『サイボウズOffice』はピーク後に売上が頭打ち。クラウドへのシフトが進む中、パッケージ売り切りモデルの維持は困難だった。
メガネスーパー(ビジョナリーホールディングス)
JINS・Zoffなど低価格SPAの台頭で、中価格帯の既存メガネチェーンは存在意義を失い、メガネスーパーも7期連続赤字に転落していた。
今日始まった売り方
各社が新しく打ち出した売り方です。結果が出る前の打ち手として読んでください。

supa、AIと専門家を組み合わせた侵入テストを最短即日実施、50万円から提供開始
supa株式会社は、セキュリティ診断の提供方法と納期・価格について、AIの実行と専門家の確認を組み合わせ、最短即日・50万円〜120万円(税抜)で提供を開始した。自社保有のGPUで検証し、診断情報は外部サービスに送信しない。修正後の再診断1回を含み、報告書は最短3営業日で提供する。
What何をHowどう東洋、景品のさつまいもを店内で焼いて食べる「焼き芋キャッチャー」をエブリデイ行田店で展開
株式会社東洋は、クレーンゲームの「何を・どう提供するか」を、景品の獲得と店内での調理・実食を一体にした体験へ広げる。エブリデイ行田店で2026年10月13日から11月30日まで「焼き芋キャッチャー」を展開。紅はるか、黄金千貫、きみまろこなどを景品にし、獲得したさつまいもを専用の焼き芋器で焼いて食べられるようにする。
How muchいくらでプログレードデジタル、2026年1月8日から通常価格を値上げすると告知、一覧に掲載
プログレードデジタルは「いくらで」の軸を変更し、2026年1月8日から通常価格を値上げすると告知した。PR TIMESの一覧には、2025年12月29日公開のお知らせとして掲載されている。取得できた情報は見出しと公開日時などに限られ、対象製品、改定後の価格、値上げ幅や理由は記載されていない。
Who誰にHowどうパレットグループ、小規模事業者向けに1袋から仕入れ可能なカプセルトイ卸売サービスを開始
株式会社パレットグループは、「誰に」「どう売る」の軸で、小規模事業者を対象にカプセルトイを1袋から仕入れられる卸売サービスを開始した。PR TIMESの一覧には、2026年9月15日11時00分の発表として掲載されている。取得できた見出しでは対象と仕入れ単位が明示されているが、価格や注文方法などの詳細は確認できない。
Howどうミドリ安全、全国200拠点の営業DXへ日立製作所と「新営業ポータル」を共同開発
ミドリ安全は、売り方の「どう」に当たる営業の仕組みとして、SAP BTPを用いた「新営業ポータル」を日立製作所と共同開発した。全国200拠点の営業DXを推進する取り組みで、2026年3月11日付の発表見出しに記載されている。取得できたのはプレスリリース一覧で、具体的な機能や導入効果は掲載されていない。
What何を三郎丸蒸留所、販売機会を逃した商品も活かし24種を小瓶にしたホリデーギフトを予約販売
若鶴酒造の三郎丸蒸留所は「何を」の軸で、販売機会を逃した商品も活用し、歴代商品や未発売の原酒など24種を各30mlで詰め合わせた限定ギフトの予約受付を開始する。価格は59,400円(税込)、限定100セット。有料コミュニティ会員向けの抽選販売後、直営店で一般販売し、11月中旬から順次発送を予定する。
Who誰にHowどうbemyfriends、ファン運営支援を映画へ拡大 公式コミュニティで映画祭後も観客と接点
bemyfriendsは、支援対象である「誰に」をK-POP中心から海外の映画などへ広げ、『Rags 2 Richmond』の公式ファンコミュニティを開設した。映画祭で作品に出会った観客と閉幕後も交流し、ファンデータを直接管理する仕組みを提供する。日本のcosmosyとENJINも同社の基盤を使い、韓国内外のファンと交流している。
使い方は3ステップ
今の悩みを選ぶ
「客が減ってきた」「単価を上げたい」など、いちばん近い悩みを選びます。
変えた軸を見る
その会社が7つの軸のどこを動かしたのかを見ます。出典で裏も取れます。
1つだけ試す
同じ軸を、あなたの商品で1つだけ動かします。全部をまねる必要はありません。
売り方は、7つの軸に分けられる
商品を変えなくても、動かせる場所は7つあります。
10分でわかる、売り方の変え方
商品はそのままで、売り方のどこを変えるか。7つの軸の使い方を説明します。
読んだら、次はあなたの番です。
売上は、新しいお客様を集めるだけでは増えません。
単価とリピートを合わせて、打てる手は61あります。
あなたの事業でまだ手を付けていないのはどれか、1枚で確かめられます。
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